健康

【酒飲み必見】酒断ちしたら気付いた5つのこと【酒断ちのススメ】

今回は酒断ちしたら起きた変化、気付いたことをまとめてみようと思います。

ちなみに僕は社会人2年目くらいまでは晩酌する習慣もなく、お酒も飲み会で飲むくらいでした。

それが、酒飲みの先輩と仕事をしていくうちに、いつの間にか晩酌するようになり、何なら休みの日は昼からお酒を飲んだりして、「昼ビー最高!」とかやっちゃうようになりました。うぇーい

休肝日もほとんども設けず、1年間で360日くらいはお酒を飲んでいました。しかも寝る直前までとい最悪なパターンを15年近くも。

今現在は幸運なことに肝臓その他、お酒によるダメージはさほどないのですが、身近で病気になる人が増えてきたので、40歳を手前にして、ここは一つお酒を控えるかなと思ったわけです。

そして、酒断ちをしてみたら、思いのほか快適なことに気付きました。

そこで、今回は「酒断ちをしたら気付いた5つのこと」としてまとめます。

こんな方におすすめ

  • お酒を控えたいと思っている
  • 飲酒のメリット、デメリットを知りたい
  • 酒断ちをするメリットを知りたい

 

酒断ちして気付いた5つのこと

冒頭にも書きましたが、ここ15年くらい年間360日はアルコールを飲んでいた僕が、ここ2週間くらい酒断ちをした結果、身に染みて感じたのがこちらです。

酒断ちして良かったこと

  • 生産性が上がる
  • 睡眠の質が上がる
  • 肝臓が休められる(休肝日)
  • お金がかからない
  • 二日酔いにならない

メリット多し!ですね。

常日頃からお酒を飲んでいる人と比べれば、お金がかからない上に体へのダメージもなく、生産性も上げられるので良いこと尽くしです。やらないのは損するレベルです。一つづつ説明します。

 

生産性が上がる

夜はチマチマとブログを書いたり、本を読んだり、映画を観てますが

まー集中できます

生産性と集中力は比例するので、家で作業したりする人にはすごく効果が高いです。

ブログとか書いてても、酔っ払ってくると誤字脱字があったり、支離滅裂、大言壮語だったり、自分に酔って「夜のラブレター」になっていたりします。

あと、本当に酔ってくると、眠くなるわ、寝転がりたくなってくるわで、ブログどころじゃなくなります。そうなってくると、当然本も読めないし、映画を観てると寝ちゃいます。もうグズを通り越してクズですね。

そう考えると、

注意ポイント

酔っ払ってる時間というのはある意味「時間泥棒」

酔っぱらう気持ち良さってのは十分わかっているのですが、結果的には「時間泥棒」になるということは意識した方がいいです。

ちなみに、酔っ払っても集中できる人もいるよ!って話もありますが、そういう人は大抵アル中か、アル中一歩手前の人です。アル中というよりアルコール依存ですね。

余談ですが、これが発展するとドラッグに走ります。気をつけましょう。

集中できる時間が増えるのが、お酒を飲まない一番のメリットだと個人的には思います。

 

アルコールが睡眠の質にも悪影響を与える

これは、前に書きました。

あわせて読みたい
【睡眠の質を下げる】寝る前に絶対にやってはダメなこと3選

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アルコールも適量ならリラックスできるので、睡眠の質も良くなる可能性はあります。

ただ、寝る直前までお酒を飲んだり、飲み過ぎると睡眠の質を下げるのは確実です。

ポイント

睡眠は食事同様、生活、ひいては人生の基本になるので、睡眠の質を下げることは極力避けるべきです

 

お酒を飲まないと眠れないんじゃないかと不安になる人もいると思いますが、大丈夫です。

僕も最初はそう思ってました。最初の2日くらいは酔っ払わずに布団に入るのは、何か違和感と寂淋しさありました。

そのせいか、なかなか寝付けずについつい飲みたくもなったのですが、3日もすれば問題なかったです

それでも、もし不安な人は、日中めちゃくちゃトレーニングしたり、何かに全集中して取り組むといいです。そうすれば身体も疲れて夜眠くなります。日中の活動量も上がって、一石二鳥です

そして気付けばお酒がなくても、スーッと気持ちよく眠れました。この酔わずにスーッと寝る感覚もとても良いですが、一番気持ちがいいのは

 

ポイント

お酒を飲まずに迎える朝の目覚めは最高!

 

アルコールを飲まないと、寝ている間にしっかりと内臓も休められるので、目覚めも気持ちいいです。

まさしく快活な目覚め。起きた時から活力がみなぎり、ほとばしる感覚。病みつきになります。

「お酒を飲む感じ」が欲しいならノンアルコールビールにしましょう。以前オススメのノンアルコールビールについてはこちらにまとめてます。

 

何十本も試した結果、体にも良く美味しいノンアルコールビールベスト3を紹介しています。手前味噌ですが、これ以上オススメのノンアルは今のところありません。是非ご覧にください。

このノンアルのおかげで酒断ちができたと言っても過言ではありません

 

肝臓が休められる

お酒を飲んで、アルコールを分解するのに一番働いてくれるのが肝臓です。

肝臓は沈黙の臓器と言われているので、実際に肝臓に問題が見つかったときには、もうけっこうヤバイパターンが多いです。そして、その肝臓に一番ダメージを与えるのが過剰な飲酒です。

そもそも寝る直前までお酒を飲んでるとすれば、寝ている最中も肝臓はアルコールを分解し続けます。ということは、体は寝ていても肝臓は働き続けているため休めません。

これが続くと肝臓も機能が低下してきて、肝硬変などの重病へとつながってしまうため、酒好きな人ほど、長くお酒を楽しむためにも休肝日をしっかり設けて肝臓を労ってあげましょう。

 

お金がかからない

普段からお酒を飲む人は、個人的な統計では少なくても月5000円以上は使っています

ビール1缶で200円ちょっとなので、1ヶ月を30日とするとそれだけで6000円です。

しかも、ビール1缶で終わればいいのですが、その後に2杯目からは焼酎やウイスキー、ワインなどに進む人も多いと思います。

もちろん、外とに飲みに行くともなると、お酒に対する出費は相当な金額になります。

でも、お酒を飲まなければ、当然その出費はありません。余ったお金で本を買ったり趣味に使ったりもできます。

もしくは、飲む日を減らせば、今までよりちょっと高くて美味しいお酒を飲むこともできます

ウイスキーでもワインでも1000円と3000円代のものではやはり味は違います。好みの問題もあれど、3000円の方が圧倒的に美味しいです。ウイスキーでいうとエンシェントクランとボウモアの違いは大きいです。

なので、適量の美味しいお酒を嗜む、みたいな感じに変えていってもいいですね。お金は浮かないけど体の負担は減ります。

 

二日酔いにならない

当然ですが、あの忌まわしい二日酔いが一切ありません。

朝起きて頭がボーッとしながら、何か喉が乾いて水が飲みたくなるみたいなこともありません。午後まで意識が回復しないこともありません。

朝起きると、シャキッと目覚めることができます。快感です。

 

お酒を飲むメリット

まず初めにお酒を飲むメリットです。

お酒を飲むメリット

  • リラックスできる
  • テンションが上がる
  • コミュニケーションが円滑になる
  • たまに万能感に浸れる
  • ハメも外せる

これはほとんどの人が感じたことがあると思います。

リラックス効果もあるので、適量のお酒は身体にも良いという結果もあります。

また、リラックスした上にテンションも上がるのでコミュニケーションも円滑、スムーズになります。飲みニケーションですね。

最後の2つはそれなりに酔っ払ってくると感じることですね。

どれも楽しいですね、正直。

ただ一方で、お酒のデメリットは

注意ポイント

お酒で体を壊す人は多い

酔っ払って喧嘩とか揉め事で警察沙汰に発展するケースも多い

アルコール依存症になって人生を棒に振る

繰り返しますが、お酒は飲まないか、飲んでも適量、お酒との距離感はほどほどに、というのがベストなお酒との付き合い方です。

 

ちなみに、お酒の適量ってどのくらい?

飲酒によるメリットもあるにはあります。体にさほど影響なく、飲酒のメリットを受けるには適量のアルコール量が大切になります。

厚生労働省による『21世紀における国民健康づくり運動、健康日本21』いうまとめでは、1日の「節度ある適度の飲酒」のアルコール量として

適切なアルコール量

約20g(女性は約9g)

が、一番死亡率が少ないとされています。実際にお酒に換算すると

お酒の種類ビール

(中瓶1本500ml)

ワイン

(1杯120ml)

焼酎

(100ml)

ウイスキー

(ダブル60ml)

日本酒

(1合180ml)

アルコール度数5%12%35%43%15%
純アルコール度20g12g25g20g25g

※適量は個人差があるので、この結果が全てではありません。

となります。ワインなら1杯と半分、ビールならロング缶1缶といったところです。

それくらいなら、身体に対するダメージも少なく、飲酒のメリットと言える

飲酒のメリット

  • 血行促進
  • 適度な緊張のほぐれ
  • ストレス緩和

 

などにも役立ちそうです。

実際に長寿の人の取材とかをみると、お肉を食べながら一杯の赤ワインを飲むとか、お酒を適量飲んでいる人も多い印象です。

ただ、お酒好きは1杯でやめられません。初めの1杯が呼び水になり、2杯、3杯、4杯とどんどん杯を重ねていってしまいます。それで気づけばいつもの酔っ払い。

お酒はほどほどにと言いますが、酒好きは「ちょっと一杯だけ」という感じで飲まない方がいいです。酒好きほど適量でやめられないので、飲む日は飲む、飲まない日は飲まないというメリハリが大事になります。

そして、不思議と酒断ち生活の快適さを覚えると、飲んだとしても適量でいいかなと思えてきます。もはや、やらないメリットは何もないです。

 

酒断ちしたら気付いた5つのことまとめ

 

酒断ちして良かったこと

  • 生産性が上がる
  • 睡眠の質が上がる
  • 肝臓が休められる(休肝日)
  • お金がかからない
  • 二日酔いにならない

お酒を飲むメリット

  • リラックスできる
  • テンションが上がる
  • コミュニケーションが円滑になる
  • たまに万能感に浸れる
  • ハメも外せる

注意ポイント

お酒で体を壊す人は多い

酔っ払って喧嘩とか揉め事で警察沙汰に発展するケースも多い

アルコール依存症になって人生を棒に振る

注意ポイント

酔っ払ってる時間というのはある意味「時間泥棒」

ポイント

お酒を飲まずに迎える朝の目覚めは最高!

一番のメリット

集中できる時間が増えるのが、お酒を飲まない一番のメリット

今回は以上になります。試してみ!

 

  • この記事を書いた人

ホッピ

生活・健康などを含めた人生の質の【1ランクUP】をモットーに、それを可能にするための【情報】を発信するブログ。また、撮影隊のプロとしての経験を活かして実際に使える「ギアやアイテム」を紹介。収入毎月4桁超え、月間20000PV達成中のブログ界の成長株。伸び盛りの旬な情報を投稿。ブログ好き。

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