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【保存版】ブログの集客数UPと検索上位を取るためのSEOキーワードの選び方【極意伝授】

ブログのためのSEOキーワードの選び方

ブログを始めたはいいものの、何記事も書いても全然アクセスが集まらない・・・

キーワードの選び方がわからず、せっかくの苦労も水の泡・・・

 

こんな方も多いと思います。

そこで今回は集客数UPと検索上位を取るためのSEOに効果のある、キーワードの選び方を徹底解説します!

せっかく時間をかけて良い記事を書いても、キーワード選びでしくじると誰も読んでくれません。

 

キーワード選びは技術

 

技術だからこそ、やり方さえ覚えれば、サイト育成の心強い味方になってくれます

 

謎マスク
確かに、ブログを始めたばかりの頃は「書きたいことだけ書く」人が多いもんね
書きたいことを書くのはもちろん大事だけど、読んでもらえなかった意味がないからね。キーワード選びってのは読んでもらうための技術!
ホッピ

 

キーワード選びはサイトやブログ運営で大事な戦略の1つです。

実際に当ブログもおかげさまで、今から説明する方法を使って検索上位を多数取っています。

 

Rank Trackerによる検索順位

 

検索上位を取るためのSEOキーワード選びの極意を、図解と例を交えてわかりやすく解説します!

こんな方におすすめ

  • キーワード選びの方法を知りたい
  • ブログで検索上位を取り、集客数を増やす方法を知りたい

 

キーワード選びの基本の流れ

キーワード選びの基本的な流れ

①キーワード出し

②キーワード研究・選定

③コンテンツ(記事)制作

④答え合わせ

⑤再研究・リライト

 

謎マスク
キーワードも何となく選ぶんじゃなくて、研究が必要なんだね
そうだね、読者はキーワードを使って検索するから、そのニーズに答えるためにもちゃんとキーワードを選ぶ必要があるね!
ホッピ

 

1つづつ説明します!

 

①キーワード出し

キーワードの選び方1

初めは書きたいトピックを選びます。

例えば「車」について書きたいと思っても、「車」にはキーワードが豊富に含まれています。

ざっと挙げただけでも以下になります。

車のキーワード

 

ちょっと考えただけでこれだけのキーワードがあるので、「車」について書きたいからキーワードは「車」で攻める!としても全く意味がありません。

記事を書くときの基本的な前提はこちら。

 

ポイント

1記事1キーワード

 

これはSEO的な観点(読者のため)から見てもそうです。

読者は知りたいことがあるから検索します。

 

読者の要求例

読者は基本的に「知りたいこと」以外に興味はない

 

上の図では「お寿司」を例にしましたが、今記事上の流れで「車」を例にすると、ただ「車」について知りたいという読者は少ないです。

もっと細かい条件で検索しますね。

車の「車検」について知りたいなら、「車検 値段」だったり「車検 期間」などのキーワードで検索します。

ちなみに、このようにキーワードを組み合わせることを複合語と言います。

 

謎マスク
確かに、車の税金について知りたくて検索したのに、開いたページに車の機能とかカーナビについて細かく書いてあっても意味がないもんね
そう!つまり、読者が知りたいことをピンポイントで記事にするのが大事!
ホッピ

 

キーワードを詰め込み過ぎると、せっかくサイトに訪れてくれても読者は混乱してすぐ離脱します。

お寿司を注文したのに、カレーとナポリタンが一緒に出てきても困りますね。

そのため、キーワードはなるべく細かく選ぶ必要があるのです。

では、なぜ初めにキーワードをたくさん出すのか?理由は以下になります。

 

ポイント

キーワードの全体像を把握するため

 

「着目大局、着手小局」という言葉通り、視野は広く、取り掛かりは小さくというわけです。

キーワードの全体像を知ることで、キーワードも選びやすくなります。

「車」を例にしたのがこちら。

車のキーワード全体像

 

これはあくまでざっくりと分けただけですが、カテゴリー分け(ツリー構造)して細かく見ることで、選ぶべきキーワードや記事を書く順番がわかってきます。

全体像が見えてきたら、いよいよキーワード選びになります。

覚えておきたい大事な基本はこちら。

 

サイトのコンセプトやビジョン、目的に合わせる

狙いたいキーワードを決める

サイトのコンセプトが「お金」に関するものだったら、「車 保険」「車 税金」だったり

「家族向け」だったら、「車 家族」「ファミリーカー オススメ」みたいにすることです。

 

しっかりと狙いを持ってキーワードを決めていきましょう!

次はキーワードを出した後にするキーワードの研究について見ていきます!

 

②キーワードの研究

キーワードの研究

Rank Tracker、Ubersuggest、ラッコキーワードなどのツールを活用する!

 

キーワード研究ツールとしては有料になりますが、Rank Tracker(公式HP)をオススメします!

Rank Trackerに関してはこちらの記事でわかりやすく解説しています。

 

 

実際にキーワードを出して、全体像を把握したら、次は「キーワードの研究」をします。

「キーワードの研究」で覚えておきたい3つのポイントはこちら。

キーワードの研究で大事なポイント3つ

検索ワードの研究

検索ボリュームの研究

競合他社の研究

 

謎マスク
さっき出したキーワードで記事を書き進めればいいんじゃないの?
この作業を経ることで、自分では気付かなかったキーワードや人気のワードを知ることができるんだよ!
ホッピ

 

実際のやり方を解説します!

 

検索ワードの研究

検索ワードの研究は、関連ワードやサジェストキーワードなどのツールで調べるとわかりやすいです。

おすすめのツール3選はこちら!

 

メモ

 

先ほど、最初に自分でもキーワードを出すということでしたが、サジェストワードなどを調べると、自分では思い浮かばなかったキーワードを知ることができます。

サジェストキーワードとは検索窓に打ち込んだ時に出てくる以下のようなワードです。

 

サジェストキーワード

 

こちらはGoogleで「車」と打ち込んだ時に出てくるサジェストワードです。

これは、実際に検索されることの多いキーワードが出てくるので、キーワード選定において調べておいて損はありません。

このサジェストワードや関連ワードをわかりやすく知る方法がツールを使うことです。

無料で有名なのがラッコキーワードになります。

使用方法は検索窓に調べたいキーワードを打ち込むだけです。

 

ラッコキーワードのキーワード検索

 

見てもらえればわかる通り、こちらは 50音+アルファベット順でこれでもかというほど関連キーワードを知ることができます

このまま記事の作成に進んでもいいですが、より効率的なキーワード選びをするには、検索ボリュームを調べます!。

 

キーワードの検索ボリュームの研究

検索ボリュームでわかることは以下になります。

 

ポイント

実際に1ヶ月に検索されたキーワード数

 

言い換えると、人気のキーワードを知ることができるということです。

人気のキーワードはそれだけ検索されることも多いので、うまくそのキーワードで検索上位を取れればサイトへの集客、PV数の大幅増を見込むことができます。

検索ボリュームを調べるのに最適なツールはこちらです。

 

無料ならUbersuggest

有料なら僕も愛用中のRank Tracker

 

ubersuggestで「車」を調べた例はこちらになります。

 

ubersuggetのキーワード検索例

 

検索ボリューム以外にも広告単価や難易度もわかるので、キーワード選びにとても有効ですね!

ただ、Ubersuggestの無料版は1日に3回までしか検索できないので注意が必要です。

次は、Rank Trackerで検索した場合です。

Rank Trackerのキーワードプランナーで検索

Rank Trackerでのキーワード検索画面

 

オートコンプリートツールで検索

Rank Trackerによるキーワード調査

 

予想される訪問数などもわかるので、より詳しくキーワード調査ができるようになります。

ここで特に注意して見ておきたいのが検索ボリュームや検索数になります。

 

謎マスク
検索ボリュームが多い方が色んな人に見てもらえるんじゃないの?人気なんでしょ?
確かにその通りだけど、人気があるってことはそのキーワードで上位検索を狙う人や企業も多いからライバルも多い!
ホッピ

 

大企業や強豪ブロガーなどでひしめいているのが人気キーワードの世界です。

そこで大事になるのが【ロングテール戦略】です。

ロングテール戦略説明

検索ボリュームが100〜800、もしくは1200くらいまでの複合語のキーワードを狙う

 

「車」を例にすると以下のような感じです。

 

車を例にしたキーワードボリュームの見方

ロングテールキーワードを狙った記事を幾つか書いて、それをまとめ記事にしたりして、ミドルワードやビッグワードを狙うイメージ

図にするとこういう感じです。

 

ロングテール戦略の記事構築イメージ

 

謎マスク
なるほどね、いきなりビッグワードやミドルワードを狙っても勝てないから、ロングテールキーワードから攻めるわけね
そう、こういった地道な戦略がサイトの成長には必須!
ホッピ

 

そして、キーワードをカテゴリー毎にまとめるとより効果が高いです。

キーワード出しのときのカテゴリー分け(ツリー構造)と合わせて見てみましょう!

 

「車」をキーワードにしたロングテール戦略例

これはこのままカテゴリー分けにもなり、記事を書く順番になります。

 

謎マスク
最初にキーワードの全体像を把握しておいた方がいい理由ってこういうことね!
そうそう、さっきも言ったけど着目大局、着手小局ってやつだね!
ホッピ

 

こういったツリー構造を意識した上で、ロングテールなどのキーワードから選びましょう!

 

ロングテール戦略については【ブログ初心者必見】SEO検索上位を目指すためにロングテール戦略を使う3つの理由】で詳しく説明しています。

 

競合他社の研究

先ほどから、人気のキーワードには競合他社が多いと書いてきました。

検索上位にいるには理由があります。

これは次のように言い換えることができます。

 

ポイント

検索上位記事には学ぶべきことが多く、これらを研究することで自分の勉強(道標)にもなる

上位記事に出ていない情報を付け加えることで、自分の記事が検索上位になる可能性もある

 

これが上位記事を研究をする主な目的です。

そして、検索上位の記事と同じことを書いても意味がありません。

戦略としては、新しい情報を付け加えるか、同じキーワードでも違う視点から記事を書くなどの方法を取りましょう!

また、ドメインパワーなどを見て圧倒的に強いサイトが上位にひしめいている場合は、キーワードをずらして記事を書く方法もあります。

 

謎マスク
どれだけ良い記事を書いても、サイトの強さで上位表示されないこともあるってわけ?
そうだね、その分野の権威だったりいわゆるEATに勝つのは本当に難しいね
ホッピ

 

ドメインパワーは以下のサイトで調べることができます。

 

ココがおすすめ

 

どうしても書きたいキーワードがあるなら書いた方がいいですが、効率良く記事を量産したい場合は、最初は競合の少ないキーワードで戦うことをオススメします。

「急がば回れ」ってやつです。

 

③キーワードを元に記事を作成

キーワード選びの基本的な流れ③記事の作成

キーワードが決まったら全力で記事を書く!

キーワード選定が終わったら、あとはがむしゃらに記事を書きましょう!

ライティング方法については以下の記事が参考になります。

 

 

④答え合わせ

キーワード選びの基本的な流れ④答え合わせ

記事を書いてから、しばらくすると検索順位が分かります。

正確な検索順位やランクの変動が知りたい場合は、Rank Trackerなどの有料ツールを使うのが一番です。

Rank Trackerの検索順位一覧

Rank Trackerによる検索順位

 

もし、無料で自分のSEO検索順位が知りたい場合はGoogleサーチコンソールに登録することで調べることができます。

こちらがサーチコンソールの例です。

 

SEO検索順位、Googleサーチコンソール

サーチコンソールの【検索パフォーマンス】からチェック!

 

Googleサーチコンソールは非常に優れた無料ツールですが、日々のSEO検索順位の変動までは調べることができません

日々の順位の変動もけっこうあります。

アルゴリズムの変化によって順位がいきなり下がったりすることも少なくありません。

きちんと毎日正確な順位を知りたい方は検索順位ツールとして有名は「GRC」か「Rank Tracker」が有名です。この2つを比較した記事は以下になります。

 

当ブログオススメのRank Trackerについての記事はこちら。

 

サーチコンソールが未登録の方は、こちらの記事が参考になります。

【2021年最新】WordPressブログでサーチコンソールを登録、設定する方法【初心者必見】
【2022年最新】WordPressブログでサーチコンソールを登録、設定する方法【初心者必見】

続きを見る

 

⑤検証・リライト

キーワード選びの基本的な流れ⑤リライト

記事を書いて安心するなかれ、大事なのは検証とリライト!

 

謎マスク
リライトってよく聞くけどそんなに大事なの?
はっきり言うけど、めちゃくちゃ大事!
ホッピ

 

一生懸命書いた記事でも、時間が経って見直すと「イマイチ」だなと思うことが少なくありません。

また、狙ったキーワードで書いても検索上位に食い込めないことも多々あります。

その方法がリライトです。

そして、ブログの強さはリライトできる強さといっても過言ではありません。

音声や動画だと1から撮り直さないといけませんが、ブログは書き加えたり編集が簡単です。

記事を初めから書くよりも、以前書いた記事を手直ししたほうが効率も上がります。

 

リライトのコツは②の研究と同じです。

 

検索上位の記事をチェックする

検索上位記事に書かれていない新しい情報、違った視点から記事を書き直す

 

他には、Googleサーチコンソールの「検索クエリ」を使う方法もあります。

 

検索クエリの意味

検索クエリ:実際にユーザーが検索エンジンを使って検索した語句

自分と読者を繋げてくれるツール

実際に「○○」というキーワードで書いていた記事を「●●」に変えただけで検索上位ということもありました。

狙ったキーワードと、読者が求めたキーワードがズレていたことを【検索クエリ】が教えてくれたわけです。

このことは以下の記事で詳しく説明しています。

ドメインパワー0でもSEOで検索上位を取った【3つの戦略】

 

ブログは記事を書いた終わりというわけではありません。

なかなか検索順位が上がらない記事などは【検証・リライト】することで記事の厚み、深さも出てどんどん良い記事に進化していきます。

その結果、検索上位にもつながるというわけです!

 

書きたいことを書く?読みたいことを書く?

キーワード選びの番外編ですが、ブログをやっているとついつい「自分が書きやすいことを書く」ということをしてしまいます。

ここまでキーワード選びに関して学んできた方ならわかると思いますが、大事なのは「読者の疑問の解決」です。

ただ。

たまには思う存分にSEOもキーワードも関係なく好きなことを書きたくもなりますよね?

そんな時はもう好きに書きましょう!

ブログだと雑記やコラム的な「書きたいことだけ書くページ」を作ったり、完全にブログやサイトと切り離したいときはnoteなどを使えばOKです。

何が正解になるのかわからない世の中です。ひょんなことから、好きに書き綴った文章が日の目を浴びる可能性もゼロではありません。

思ったこと、やりたいことは「とりあえず試してみる」という気持ちが大事ですね!

 

ブログのためのSEOキーワードの選び方まとめ

今回の記事を全部まとめるとこのようになります。

ブログSEOキーワードの選び方まとめ

step
1
キーワードを出す

全体像を把握

step
2
研究

検索ワード、サジェストワード、検索ボリューム

step
3
作成

記事・コンテンツの作成

step
4
答え合わせ

検索順位・集客数をチェック

step
6
検証・リライト

記事の再検証、再研究

キーワード選びは重要です。

極端な話、いくら頑張って記事を書いても、検索されない(読者にとって興味のない)キーワードなら誰にも見てもらえません。

適当に書いても、「良いキーワード」を選べば読者に読んでもらえます。

今回のSEOキーワードの選び方を参考に、ぜひとも「良いキーワード」を見つけて、良い記事をたくさん書きましょう!

今回は以上になります。レッツトライ!

 

※キーワード選定とともに検索上位を取るにはSEOの勉強も不可欠です。

以下の記事で詳しく説明しているので参考にしてください。

  • この記事を書いた人

ホッピ

生活・健康などを含めた人生の質の【1ランクUP】をモットーに、それを可能にするための【情報】を発信するブログ。また、撮影隊のプロとしての経験を活かして実際に使える「ギアやアイテム」を紹介。収入毎月4桁超え、月間20000PV達成中のブログ界の成長株。伸び盛りの旬な情報を投稿。ブログ好き。

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